定期刊行物、カレンダー、記念誌、広報誌、年史、報告書、名簿、名刺、webコンテンツ、電子ブック、動画/movie、デジタルサイネージ

定期刊行物、社内報、広報誌

定期的に発行する印刷物は、予算に沿った印刷仕様と内容の立案が大切です。企画、取材、写真撮影、原稿作成、編集など、印刷作業以前のウェートが大きくなります。目的をよく考えて、仕様だけでなく配布先まで計画する必要があるでしょう。

カレンダー

カレンダーは壁にかけるタイプ、卓上に置くタイプなどがありますが、お客様に配布して使っていただかなければ意味がありません。美しいもの、機能的なもの、きちんとデザインしてお客様に喜んでいただけるものを作りましょう。

カレンダーは秋から年末に集中します。できるだけ早めに企画をすすめましょう。

記念誌・年史

定期的に発行する印刷物は、予算に何年かの節目に発行されるこれらの印刷物は、長期的な計画をたて、プロジェクトチームによる立案と調査、取材、原稿作成など、多くの作業が伴います。スタッフを決定し、少なくとも1年以上の期間をかけてじっくりと取り組みましょう。

報告書・名簿・計画書

これらはある程度ページのある冊子となりますので、文字組版と校正に時間が必要です。また、印刷はモノクロの場合が多いのですが、料金はページ数におおむね比例し、部数ではそう変わりません。したがって少部数の印刷は単価がうんと高くなります。部数が500部以下なら、オンデマンド印刷がいいでしょう。

DM・ハガキ・名刺

大量の枚数をつくるなら別ですが、一般的にこれらの印刷物はカラーオンデマンドで作ることが多くなってきました。オンデマンドでもかなりきれいなものができます。オンデマンドならではのバリアブル印刷(可変印刷)も可能です。ポストカードは一般的に、裏面はカラー印刷、表面は1色印刷で作ります。5枚~10枚程度の組絵はがきの場合は封筒に納めます。

ホームページ・デジタルコンテンツ

印刷物とホームページとは、情報を伝える手段としても、コンテンツの種類、それを見る人の年齢層、場面などが違うので、両者を併用することはとても効果的です。販売促進、イベント、企業紹介など、統一されたデザインで作ることが重要です。また、お客様で内容を随時更新できるカタチに作ることもできます。そのほか、デジタルデータの制作はプレゼンテーションや動画、サイネージのコンテンツ作りにもお役に立つことができます。

電子ブック

電子ブック

パラパラめくる、新感覚!印刷物のご注文の際、お客様から頂いた入稿データをもとに「電子ブック」を作成いたします。そのほか実際の印刷物と同じデータで電子ブックを作成するため、カタログ、パンフレット、会社案内、取扱説明書などのレイアウトをそのままウェブサイトで公開することが可能です。

動 画/movie

動画の訴求効果は抜群!動画は、印刷物や静止画にはない訴求効果をもたらします。印刷物や、ホームページと合わせて利用することで、その効果はより一層高まります。企画、シナリオ、撮影、音源、編集、データ加工。すべての工程でご相談しながら進めてまいります。

◆「社会福祉法人しらゆり会」様の動画movieは、こちらからご覧になれます。 

サイネージ

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企業や店舗のデジタルサインとして効果的なサイネージ。季節や場面によって自由に内容を変えられるサイネージは、印刷とは違う広報媒体として、または印刷物との相乗効果で、より強力なアピールを狙ってみてはいかがでしょうか。印刷物や他の媒体とのセットでの提案、コンテンツの制作や機器の設置などもご相談ください。