編集部ブログ
デジタル教科書は1年間しか使えない~デジタル化の問題点
いま子どもたちが使っているデジタル教科書は、その学年でしか使えず過去の教科書を参照することができない。制度の見直しが必要だ。中教審 で論議。
「書店活性化プラン」が発表されました。
経済産業省が2025年6月10日、「書店活性化プラン」を発表しました。このプランは、街の書店を文化創造の基盤と位置づけ、減少傾向にある書店の再生と持続的発展を目指す包括的な政策パッケージだということです。 書店活性化プラ […]
日経新聞コラム「書店は生き残れるか」を読んで
3月31日から日経新聞で連載されているコラム「書店は生き残れるか」を読んでいる。残念ながら1回から3回までの記事は、巷でよく言われている見解や数字が並んでいて、突っ込み不足で面白くないなと思っていた。 ところが4回目の4 […]
鳥取県立図書館が「文字・活字文化推進大賞」を受賞
鳥取県立図書館が今年度の「文字・活字文化推進大賞」を受賞し、2024年11月1日に東京で表彰状などの贈呈式が行われた。 今年度で17回目となるこの賞は、文字・活字文化振興に貢献した団体や個人を顕彰するもので、東京出版販売 […]
「書店と地域の未来について語る座談会」の案内をいただきましたけど
中国経済産業局が地方都市で開催している「書店と地域の未来について語る座談会」が松江でも開催されることになったようです。 本や書店の不振は、出版にかかわるものにとってはとても深刻な問題で、いよいよ国としてもほってはおけない […]
「この一行に逢いにきた」
ことしの読書週間がはじまっています。開催期間は10月27日(日)から11月9日(土)の2週間。冒頭のコピーはこの運動のことしの標語に選ばれました。 主催者の公益財団法人読書推進運動協議会が発表した開催趣旨書によると、「こ […]
「書店活性化のための課題(案)について」に思う
経済産業省(中小企業庁)は、今年3月に「書店振興プロジェクトチーム」を立ち上げました。中小企業庁が特定の業界のために振興策を検討するというのも稀なケースだと思いますが、書店の減少がそれだけ深刻な社会問題であり、国にとって […]
消える書店 ビジネスモデルの制度疲労
本日(2024.7.31)の山陰中央新報デジタルの記事に、表題のコラムが掲載されました。 紙の出版市場の縮小やネット通販の拡大に加え、出版社、取次会社、書店の業界全体としての既存ビジネスモデルが制度疲労を起こしている状況 […]










