大阪歴史博物館で開催されている「刀剣~古代の武といのり」の紹介記事が掲載されました。
山陰中央新報2022.11.23文化欄で、大阪歴史博物館で12月4日まで開催されている「刀剣~古代の武といのり」の紹介記事が掲載されました。
古墳時代を中心に、全国各地の貴重な刀剣類を一堂に集めた特別企画展です。島根、鳥取などの14県で作る古代歴史文化協議会と同博物館が主催し、約270点を展示。刀剣を通じて。地方から見た古代史像をあぶりだしています。
■古代歴史文化協議会
島根、鳥取をはじめ古代史にゆかりの深い埼玉、石川、福井、三重、兵庫、奈良、和歌山、岡山、広島、福岡、佐賀、宮崎の14県で構成。
2014~18年度は古代の玉をテーマに共同研究を実施した。刀剣の研究は19年度から実施し、各県の出土品を比較検討。地域の特徴や交流の実態を明らかにしながら、古代社会の成立過程に迫った。
同企画展の図録として会場で販売されている「刀剣 ―武器から読み解く古代社会-」は、こちらのショップでも販売されています。
同じく古代歴史文化協議会の共同研究第一弾として発刊された「玉~古代を彩る至宝~」も販売しています。


