山陰中央新報に歴博「出雲と吉備」の寄稿が掲載されました。

11月18日(土)の山陰中央新報に勝部智明さん(歴博学芸情報課長)の寄稿が掲載されています。2部構成の展示のうち、前半は出雲と吉備の交流が顕在化する弥生時代後期、後半は古墳時代後期以降の両地域と王権の関わりについて展示しています。寄稿では、前半の展示の見どころが紹介されています。

出雲と吉備を代表する逸品をまとめて観覧できるいい機会ですので、両地域の「謎」を味わいながらご観覧いただきたいと結んでいます。

古代出雲歴史博物館の秋季企画展「出雲と吉備」は12月4日(日)まで開催中です。