隠岐の島在住の安部才朗さんがハーベストブックスから新著を刊行されました

隠岐の島在住の安部才朗さんは、現在74歳。30年間住み慣れた千葉県我孫子市に別れを告げて、生まれ故郷の隠岐の島に帰ってきました。

隠岐の島ではNPO法人による小さな介護施設「宅老所くすもと」を家族と近所の奥さんたちとで運営しておられます。70年の時を超えて。普段からメモ書き程度に残しておいた日記を頼りに、幼い頃の思い出から青年期までの思い出を振り返る、新著「若き日の思い出」を刊行されました。

本書では、広島の夜の繁華街でアルバイトを続けた苦学の大学時代や、日本初の建築工法に着手したあと、初期のエアーテントの建設に携わったサラリーマン時代など、幼少期から青年時代までの思い出を振り返ります。

著者:安部才朗(としろう)
1947年、島根県隠岐の島生まれ。広島工業大学建築学科卒。

ハーベストブックス刊
ISBN978-4-908420-02-03 C0095
四六判、並製本、256ページ
定価1320円(税込)