春日太一さんと村田英治さんのスペシャルトークが行われます
日本映画屈指の名作「砂の器」の脚本家、橋本忍は、松本清張の原作にはない「父と子の放浪シーン」を映画のクライマックスに据えて絶賛を浴び、”戦後最大の脚本家”といわれました。
その橋本忍の栄光と挫折を書いた「鬼の華」の著者が春日太一さんです。
そして聞き手は、昨年12月にハーベスト出版から「砂の器と木次線」を上梓した村田英治さんとのトークショーです。
この講演会は、映画「砂の器」公開50周年を記念して開催されます。
日時:2024年3月2日(土)14:00~
場所:仁多郡奥出雲町三成436 カルチャープラザ2F
参加費:1,000円(前売りチケットのみ)
共催:亀嵩観光文化協会、奥出雲「砂の器」友の会


