「出雲と大和」をテーマにした連続講座記録集七冊目を発刊しました。

【新刊のお知らせ】
島根県古代文化センターさん編集の『古代出雲ゼミナール7』を発刊いたしました。令和元年度に開催された講演会やシンポジウムを収録した記録集です。今回のテーマは「出雲と大和」。最前線で活躍する研究者の研究成果から、新たな出雲と大和の関係が見えてきます。
【第1部】出雲と大和 ─ヤマト王権成立前夜─
■吉備から見た古墳出現期の出雲と大和(基調講演) 松木武彦
■古墳出現前夜の出雲(報告①) 池淵俊一
■大和─ヤマト王権成立前夜─(報告②) 北井利幸
■パネルディスカッション「出雲と大和、吉備から見るヤマト王権成立前夜」
(パネラー)松木武彦・池淵俊一・北井利幸 (司会)田中史生
【第2部】考古資料が語り出す ─出雲・畿内関係史─
■玉からみたヤマト王権と出雲 廣瀬時習
■埴輪が結ぶ出雲と大和 高橋克壽
【第3部】列島文化・交通のダイナミズムと出雲
■古墳出現期の出雲とヤマト 北條芳隆
■弥生時代におけるヤマトと出雲の儀礼系譜─縄文の記憶・文明の技─ 寺前直人
山陰文化ライブラリー17
『古代出雲ゼミナールⅦ -古代文化連続講座記録集』
島根県古代文化センター 編
B6判、並製本242ページ、定価:1,100円(本体1,000円+税10%)
ISBN978-4-86456-371-0 C0021 ¥1000E
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